【梱包テクニック】板状商品はカテキン式で梱包。

液晶パネル部品やマザーボード、レコード等、板状の商品を梱包する場合、折れたり割れたりしないように気を使います。
普通の箱型のダンボール箱だとかなり大きくなってしまいます。
そんなときはヤッコ(ヤッコ凧似ているから)を使います。オーダーボックスドットコムによればタトウ式ダンボールというそうです。
使った箱がこれですから、ここではカテキン式と呼ばせて頂きます。^^

近所のジャスコに行くとレジを通ったあとにダンボールを持ち帰れるのですが、ドリンクの箱が沢山置かれています。
この箱は印刷がうるさくて梱包に使うことは無かったのですが、今回いい包み方ができたのでご案内します。

このダンボールは飲料が入っていただけあって、紙が厚く丈夫でよいです。
実際サイズを測ると、63センチになりましたが、クロネコの営業所に持って行ったら60サイズで受け付けてくれました。
スーパーでもらえるダンボールですからタダです。また捨てる無駄な部分が少なく、サイズも丁度でした。ぜひお試しください。

2004年8月27日
まず、2リットルペットボトル×6本入りの箱を用意します。
印刷面が箱の内側になりますので綺麗な箱を選んでください。
これを開き、1枚にします。
もち手の部分の穴を印刷面からテープを張ってふさぎます。

印刷面が箱の内側になりますので、印刷面にテープを貼りふさいでください。
要らない部分を落とし、2枚におろします。
写真右側のダンボールは、商品が中で泳がないように固定する台紙として使います。
一回り小さく切って下さい。
次に切ったダンボールに折り目をつけていきます。
中に納める商品の厚さに合わせますが、3センチくらいが丁度よいと思います。
折り曲げる際は、定規を当てるのがコツです。
こんな感じに折り曲げたら、完成は間近です。
商品はあらかじめプチプチにくるんでおきます。
そして先ほど切ったダンボール台紙に重ね、四方にテープを貼り台紙に商品を固定します。
商品をダンボールの中に納め包んでいきます。
写真の液晶パネル部品は13インチですが、14インチでもきれいに収まります。
テープを貼るとき、合わせ目がずれやすいので注意してください。
テープは少し長めに切って、余った部分を内側に折るようにして貼るときれいです。
ラベルを貼って完成です。かなり綺麗にできました。
クロネコの60サイズで送れます。



当ページにある画像・文章その他の無断転載を禁じます。
Copyright© 2003 UMAX All Right Reserved
http://yauctions.gooside.com/
宅配60サイズ29円より販売中!
|| MENU ||
Click Here!
[PR]
ブログランキング プロフ