商品撮影
撮影時、3つの注意点

1、ライティング   照明は写真の良し悪しを左右します。
2、背景       被写体を際立たせます。
3、レイアウト    商品が最も美しく見える角度や位置



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撮影に必要な道具

以下のものを用意するとよいです。背景用のマットと照明は必ずほしいです。

背景用のマットが2つあるのは被写体によって使い分けます。被写体が「明るい色合い」のときは黒のマットで、被写体が「暗い色合い」のときは水色のマットを使っています。模造紙でもよいかもしれません。
カレンダーの裏だと照明を当てたりストロボを使ったときに反射しうまく取れないことがります。撮影解像度はVGA(640×480)で十分です。私は画像修正や切り取りもせずそのままの写真を掲載しています。撮影時に余計なものが移らないように注意しましょう。
また、デジカメはACアダプタを使って撮ったほうが使い勝手よいです。



三脚 出品物が多いときや接写が多いときにはカメラを三脚に固定すると手ぶれせずにうまく取れます。 電気スタンド 被写体を照らします。蛍光灯よりも白熱灯のほうがいいかもしれません。私は新たに購入せず家にあるものを使いました。 背景用マット このマットに被写体をのせて写します。暗いものと明るいもの2種類用意しました。写真のマットは100円ショップで購入した多目的マットです。 被写体立て 被写体を傾斜させて撮るときに使います。傾斜させることによって照明の反射を防ぎます。アクリル製で東急ハンズにありました。



カメラのフラッシュで撮影しました。
背景が黒いのでタイヤが見えにくいです。
フラッシュ+電気スタンドの照明で撮影しました。綺麗に写りましたが、背景が暗いため車体の下半分が分かりにくい。 天井灯のみで、フラッシュなどなしで撮影しました。 大きさが分かりやすいように、定規を添えてみました。
× × × ×



フラッシュ+スタンドで撮影しました。明るく見やすいです。
背景が明るくなったのでタイヤもはっきり見えます。
電気スタンドの照明のみで取りました。色合いが最も自然です。細部も分かりやすいと思いますが、車体下の影が多いです。少しピンぼけ。 天井灯のみで、フラッシュなどなしで撮影しました。影が大きくディテールが見難いです。光量不足。
× ×
すべてFUJIFILM FINEPIX4500 マクロ機能ON AUTOで撮影


いろいろ撮ってみました。背景が黒だと車体の下半分がつぶれてしまい見難い写真となりました。
下段の写真は背景が明るく、ホイールのデザインも分かりやすい写っています。
映り方は照明によって影のつき方が異なり、被写体正面からライトを当てたものが最も自然に写っていると思います。
蛍光スタンドだと光量がちょっと不足気味です。スッポット光を被写体正面の左右から当てるともっとよい写りになると思います。オークションに使うならこれで十分かなと思います。
出品に使うなら、下段左の丸印の写真がベストだと思います。
2003年9月1日

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